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お褒めの言葉 はも  その2

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ハモは応用範囲も広く 湯通しして梅味をそえ鱧の落としにしたり 骨きりしたハモの皮目だけをあぶりハモ刺しにしたり 南蛮漬け てんぷら お寿司(梅肉味でも軽く炙って塩で頂いてもおいしい) どびん蒸し ハモ鍋など数え上げたらきりがありません。

関東では料亭でしかお目にかかれない程の利用度ですが関西では骨きりしたハモがスーパーで売られるほど庶民に密着した存在のようです。

以前大坂出身の方からハモの蒲焼が食べたいので作って欲しいと頼まれた事があります。

1度も食べたことがないのでどんな物なのか良く分からないのでインターネットの通販で取り寄せしてみました。はじめて食べたせいか串打ちをして甘口正油をからめて焼いた固い物としか思えない品でとても又食べたいというものではないという印象でした。

出来上がってすぐならば軟らかくて美味しいのかもしれない。と気を取り直し当日チャレンジしましたがやはり通販と同じ様な固い出来上がり。仕方なくお出しすると「うーん、これこれ。」と満足げにお召し上がりでした。小さい頃から食べ慣れた物が美味しいの基本なのでしょうね。

昨日の昼 久々にハモが上手く切れないわー。と大将のぼやきが入りました。鳴戸のハモで いつものハモより皮が薄く 身だけ切るつもりでも皮まで切れてしまうようです。海流の流れが強いから皮が薄いんだろうか?
とか話しつつ湯がいてみるといつもより軟らかく美味しい!産地によって色々違いがあるようです。
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by ippyou | 2009-07-18 03:47 | 食材
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とある すし屋の日々の出来事。食材、お客様の話をおりまぜてお届けいたします。
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