南天の巻

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金山に移転してまもなく植えた南天に今年は見事に実が付きました。

20年近くになりますがいつも小さな実のうちに落ちてしまいます。今年はどうしたことかと振り返ってみると花が咲いた時に丹念に花粉をつけたのと置く位置を換えたのが良かったようです。

お隣の沢山の植木側に配置換えしたので お隣の水遣りがちょうどかかるようになり 水切れする事がなかったようです。

寄らば大樹の陰ですなー。来年もきっとしっかり実がつきますね。と心の中で期待!やはり縁起物ですから見るたび嬉しいですね。

たわわに実り頭をたれる南天をみて格言をもう一つ 「実るほど 頭をたれる 稲穂かな。」

やはり稲穂も南天もピントたっていたら色気もありがたみがありませんものねー。格言にはいろいろ教えられますね。
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by ippyou | 2007-12-08 02:15 | よもやま話
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